400)キリ番のお話は、、、世界で今問題となっている【核】。唯一の被爆国の日本を世界はどのように捕らえているのか、ひょっとして他人事になっているようにさえ思えます。被爆者の体験談や映像を語り継いでも、身にしみないと言うか、その時だけの悲惨な感情というか。体験したものだけにしか分からない事なのか?抑制の為の核開発をするならば、核戦争はさける事のできない事。全人類が核を排除しなくては問題解決にはなりはしない。そんな事わかっていても、研究熱心な方々は盛んに機能アップの核を開発し続ける。何の為に?実験をするのも環境を考慮しないとできないもの。そんなに成果を試したければ、自分に向けてやればいい。広島で被爆した人は、その燃え盛る炎を憎しみの火として持ち帰ったそうな。水をほしがる人に水があげられなかったと、59年の今もなお、水を供養する人。そんな人々の声はトップには届かない。在り来たりの演説をして参列して終わり。そして私がもっとも心を痛めたのは、被爆した方々の遺骨発掘が4回しか行われておらず、それもまだ全てではないという現実。行くへ知れずのままこの世を去った人達の事を思うと、今の自分の抱えている問題なんて、、、、戦争の事後処理の遅さがすべて物語っているのです。日本がしてきた数々の非人道的行為の処理、戦争犠牲者の処理。煩わしいことを後回しにしてきたつけが今頃あちらこちらで火がついています。異国の果てに埋まっている骨ならまだしも、国内の近い所の骨ぐらい、国をあげて、それこそ犠牲になった方の為にも堀おこしてほしい。このかたたちがあって、今の日本があるんです。イラク等他国の人道支援をする前に、自国の国民の心を救っていただきたい。。。。このような税金の使い道に誰が文句をいいましょうか。同じ血が少しでも通っていると思っただけでぞっとする瞬間です。戦うという気持ちが長ければ長い程人の心は閉ざされます。イラクにいる米兵などはもはや普通の精神状態とは決して言えないと思いますが。。。。その人達をバックアップしている日本です。正気ではいられない世界です。 一番骨身にしみている戦争体験者が少なくなっている今、メドをたてないとこの問題は永々に続きます。嫌な事辛い事に立ち向かう勇気がかけている日本。一般レベルでどんな活動をしても、、、はがゆいばかりです。
399)ある人のお話。『あなたって、バカみたいね』と言われてほっとしたという。私等は《バカ》と言う言葉事態すきではないので、ほっとしただなんて、なんて危篤な人でしょう、、、と思っていましたが、《みたい》ということはバカではないことで、まだ救いがある言葉だといいました。『あなたって、バカね』とバカを肯定されていないのだから、、バカでないということだそうです。ものは考えようで。。。早速主人につかってみたら、笑われました。
398)自分がされた嫌な事を人にも平気でする人、自分がされて嬉しい事を人にもする人。どちらを選びますか?
397)私にとっての光は主人です。不器用な人だけれど私にとってはとても頼もしく、どんなに救われる思いか知れません。時にむかつく事も有るけれど、主人の心の広さと器の大きさにどっぷり浸らせてもらっています。いつも守ってくれてありがとう。もしこの人でなければ私はとっくに潰れていたでしょう。
396)731部隊の映像が一部放映されて、、、ハルピンでの日本人が中国人に行った人体実験の現場映像。貴重な映像とか云々よりも、どうして、反日感情が高まっている今、まして明日は中国で日本との決勝。信じられない。来年には日本/中国で公開するという。オリンピック目前に。私はこの報道になぜ??しか言えない。終戦月の8月ではあるけれど、間が悪すぎる。都知事は民族の程度が低いなんてまた発言しているし、低いのは当たり前。発展途上国なのだから。日本だって30年前はそうであったでしょう。テレビで見る近代的な?中国はごまつぶのようなもの。中国からチベットの旅を秋頃予定したけれど、数年はお預けにした方がよさそう。ほんと、知識人って頭が硬いから、自分勝手の喜びしか手に入れない。あとはお構い無し。 アジアがらみで、、北朝鮮の例のお偉い方が世界で数人しかもらえない勲章をもらったって???カンボジアの要人達には熱烈な歓迎ぶり。多額の支援を送った日本とは月とスッポンの扱いです。ここまで露骨にバカにされると、気も揉まないのでしょうね。
395)自宅のベランダで蚊にさされて亡くなる。日本も蚊はことのほか多くて、最近では5月ごろから11月ごろまで悩まされる。昔は刺すだけで悪さをしなかったのかも知れないけれど、昨今の蚊は厄介です。チャイニーズの友人等は熱心な仏教徒で殺生を嫌い、思う存分血を吸って!なんて言ってたけれど、私はこんなことで病気になりたくないので、パッチンパッチンたたいて殺しておりました。友人は目を真ん丸にして私を見ていた顔が今でも思い出すと笑っちゃうけれど、殺生も物による時代となった様です。
394)深刻な声で友人が電話をかけてきて、何でも良く当たると言われる占い師に見てもらったら、ことのはかしょってる運命がひどくてかなり落ち込みの様子。で、私にもう一度見てほしいとのことでしたが、答えはNO。占いは統計学に基づくもので、プラスアルファーは占い師の力量。数学的なものはいわゆる融通がきかない、、だから気にするなと一言。アドバイスとしては、運命が過酷ならばそれはあなたがそれに耐えられる人なんだから、有り難いと思いなさい、まっすぐ正しく生きていれば、過酷な運命の中にも光は必ずさします。過酷な運命という言葉にマイナス的生活になってしまえば、人生もマイナスになっちゃうものです。そんな運命ならばなおさら、プラス指向で人生をエンジョイしましょうよ!逆にわかってよかったじゃないですか。占いなんてもので運命は変わらないけれど、人生は変えられるのです。そのように言われたのならばその中でもいい人生だ!って思える生き方を探した方がずっといいですよ。カルマだ前世だなんて妙なとこでこだわってると、うまく行くものも行かないものです。生きている力はそれだけパワフルと言う事。そして過酷な運命を背負ってもその人の心と魂でそのことがプラスにも転じます。あなたはあなた。です。なら、どうしたらいいのか?それは自分で見つける事。失敗して泣いても見つかるまで見つける。それしかないです。私にできる事は気分転換のお茶ぐらいですかね? 電話の最後に『あっちゃんみたいに幸せに楽しく過ごせるかしら?』あらら、そう見えますか?ふーん。これでも泣き笑いのすごい人生なのだけれど、人からそう見られるのはそんな私の生き方/考え方もまんざらではないとの証でございましょうか???人に話す事は自分自身にも言ってる事ですから。
393)もう、最近の親子関係はちっとも理解できない。夫婦は他人のはじまりとはいうけれど、親は同じ血が通っている。子供が親を殺めると言う事はこれまでも何度かあったけれど、隠す手伝いをして、平気でいられるその心が、、まだ母親が恋しい年頃の子がここまで親を物として割り切れる時代。これってもしかして一大事な出来事だと私は思っています。
392)野球はホームランぐらいしか知らないけれど、イチローって選手。ホームランは出ないけれど、小技が光り足も早くホームランを打つ選手よりも凄い事になっているらしい。メジャーでは何本のホームランって世界かと思っていたけれど、たいしたもんだなーとじみじみ感心に浸っている私。随分昔彼が独身の頃の映像を思い出しました。あか抜けない田舎の少年って言う感じでしたが、今では押しも押されぬトップスター。スポーツ選手は奥さんでその後が大分変わるようですが、彼の結婚はまさにどんぴしゃりのお相手だったんでしょうね。貫禄も十分で小柄でも大きく見えます。
391)アジからマグロ、ヤマメからニジマス。。。クローンを作ったり、摂理に反する事ばかりしている、、すべて人間の果てしない欲の為。海洋学者だか生物学者だか知れないけれど、絶滅するものを守るというのは自然に逆らう事にもなるのでは?というのが私の考え。絶滅するにはそれなりの理由があるもので、どちらかというと、絶滅しない環境を整える方に力を注いでほしい。自然は人間が考えてるよりも遥かに厳しい世界なのだから。
390)ある国では大量の難民を受け入れ、日本はどちらかというと難民には否定的。それでも一般の支援センターでは病気の治療やら何やら、人間的なアシストを行っているけれど、政府のやっていることは、、。頭のいいエリートと呼ばれている集団の勤務する官公庁はじつは偏見の塊の時代錯誤甚だしい血も涙もない人の集団だと思います。人はどんな状況の元でも自分さえ良ければ、これは最低の考え方だと思う私です。
389)何億もの人がいれば何億通りもの生き方、考え方もあるのですが、一つにまとまらなければいけないものも多々あるのではないでしょうか。広島長崎原爆の日が近付き、終戦まじかになると決まって戦争関連のドラマや映画の数々。これだけ訴えても届かない人の心。図太いとしかいいようがない。くり返す悲劇。その裏にあるのが仕返し的考え。おろかだとは思わないのでしょうか?人間は利口のようで、、です。闘争心/憎しみは創造をこえる黒い力。 中国で行われているサッカー試合にもこの傾向が顕著に出ています。スポーツと音楽芸能に憎しみは無縁のはずです。けれど、中国一般ピープルにはこのような事は通じないほど、奥深く思う所のものもあるのです。日本側も警告忠告するならば、自分の襟も正さないと相手には通じないと言う事。団結心の強い真面目な人へは精神誠意しかわかりあえないのですから。ライオン総理は相手のいやがることばかりしているし、、仕打ちを受けるのは国民です。 争いはどちらが悪いということなくお互いが悪いのだけれど、被害者意識がお互い多すぎると相手を避難してしまうもの。お互いの歩み寄りをしないと、この先も友好なんて上辺だけに終わりそうです。一国の主人は自分の意見を通すのも考えものです。だからこの方は独身なんでしょう。
388)救いの手を待っているのは人間だけではなくて、不遇で生まれてきた動物達もその中の一つ。知り合いに頭の下がるような方がいらして、そーいった恵まれないワンちゃんを引き取って育てています。健康なワンちゃんを何匹も飼ってる方はその大変さは実感が湧かないかも知れないけれど、我が家にも一命を取り留めたワンがいて、先天性の病気を抱えています。なので、その苦労/気づかいは胸にしみる程わかります。1匹でもフーフー言ってる私ですが、目立たない所で深い愛情を全身全霊で捧げている人もいるんです。誰にもできる事ではなくて、その方の何か指命なのでしょうか。そんな奮戦ぶりを拝見していて、私にも!と言えない自分が情けなくもありますが、命有るもの。安請け合いはできせん。私のできる事は、その方の力にる事と、できる援助があればしたいと、一動物愛好家として痛切に感じています。
387)吸引力が物凄い掃除機に変えたら、、、鳥肌が立つくらい、、ほこりと、犬の毛と、あと何??って感じのものが取れて、綺麗になって喜ぶべきはずが、逆にこんなにも掃除をしていたのに???との自己嫌悪。得体の知れないこの大量の粉は何なのでしょう。この中に、、、いたのね。免疫ができた身体になっていたのね。これも、、ある意味の慣れですか???と絨毯にいたってはがっくりした私ですが、フローリングや畳はさほどでもない。というのはしっかり雑巾がけをしている所。恐るべし、雑巾がけ。今は、あの得体の知れない粉を想像して、体中が痒くなっている。こーいう体質も困ったもんです。
386)ドル箱のタレントさんはレコード会社の人事まで変えてしまう、、、すごい話し。ここの社長さん。数度となくお会いしてお話させていただきましたが、初対面の印象は、嫌なおじさん。しばらくすると、随分丸くなったじゃない?久しぶりに画面で拝見して、、、、あぜん。まるで使用前、使用後といった顔つき。引き際を間違えましたか?この数年のいろいろが丸見えで、、、けれど、なるようになったというか、、発起人のお二方がトップに返り咲いた。おさまるべき所におさまった。せっかくこの方が大きくしてきたのに、どっぷりエゴにつかってしまったようです。
385)日本の食料危機を救うのは日本人だった。大豆が高騰している中、南米の日本人移民達が日本向けに大量の大豆を輸出。かつて、南米移民達は農作業との戦いでそれは夢と現実のはざまで大変な一時代がありましたが、ここへきて花が咲いたという。大豆と言う掛け橋の中で苦労から得た幸福の時。この土地で頑張ってきてよかった、と思っていると思います。生きている為にしている事は必ず日の目を見ると言う事でしょうね。 それしかない、これしかできない。一見不器用そうに見えるけれど、出番が回ってきたら、、、最強の武器。それで生計がたつのだから何の文句もあるはずもない。もくもくとやっている時には壁にもぶつかり、なげやりになる時もあろうけれど、一つ小さな光がさせば、その光の与える心理的影響は大きく、またその影響がやがて、大きな光とつながるものです。それは自分自身への自信とつながり、その自信が人生に多大なる影響をおよぼすのではないでしょうか。
384)警察は事件になってからでなくては動いてくれない。この対応のおかげでどのくらいの悲劇惨事が起きてきたであろうか。すべてが万事警察の仕事というのではないけれど、やはり、トラブルの相談は警察になってしまう。その警察などの機関に届け出ると言う事は相当の勇気がいると言う事もわかってもらいたいのです。地位や名誉の有る人にはすぐに警護を始めるけれど、警察事態、庶民あっての職業では??昨今の警察という存在と役割に疑問が湧きます。一般ピープルの役にたたない職業に私達の税金を使ってほしくない、、、と思います。
383)北朝鮮に巨額の支援が実施されるという。総額52億円。庶民には見当もつかない金額ですが。。この支援は以前も書いたけれど、無意味的要素が非常に高く、必要とされる人には届かない人道支援。生かされてこそ人道支援。拉致解決の代償としてはおかしなものであると私は考えます。悪い事をした人に御褒美あげるようなもので。それもたった数人の為に。我が国はリッチなんですね。驚きでございます。日本人も救えなくって、、なんて私は思いますが。
382)慣れとは究極で、しかもなかなか根性のいることです。しかも、すべてにおいて慣れるということは非常に難しいことでもあります。意識をしっかりもって望むのがこれまた労がいる。 慣れると言うのは有る意味鈍感と言うか、気にしない事でもあって、同化してしまうことだと私は思っています。たとえば、主人のいびきがうるさくて眠れない、、眠れないと言うのは慣れていないからで、毎日そのミュージックを聞いていると、子守唄のように何ごともなく眠れると言う事。またいつも綺麗な所にいて、汚い部屋に行くといらついたり、気が滅入るのも慣れていないせい。ただ、、汚い部屋に慣れてしまって、ゴミやねずみと一緒に寝ても平気、なんて慣れにはなりたくないし、そのようなマイナスの場面が慣れて平気でいられるのは究極の病気ではないでしょうか?
381)中国/重慶で行われているアジアサッカー。ここで、日本は思わぬ歓迎を受けて、、、戦争やら政治絡みの反日感情。サッカー場で日本がこんな悲惨なブーイングを受けた事がかつてあったであろうか。観客の声は選手のシビアな精神にびんびん影響する。戦争の傷跡は何年たっても癒えない。私自身中国へ行って、やはり年輩の人に接する時が一番ヒヤヒヤする。ただ、裕福な階級の人はこの傾向はなく、貧困層はかなり反日感情が高い。2008年のオリンピック。中国はどう対応するのだろうか。今では日本企業がこの巨大マーケットを占拠しつつ有るのと裏腹に、、何せ広い国。北京上海で良くても、他で通じるとは思わない方が無難。中国の発展都市は北京上海のごく一部というのもまた恐いものが有る。
380)携帯電話は便利だとばっかり思っていたけれど、つながらないと何の意味もなく、かえって不安を増す代物です。糸のきれたタコ状態の人には、ポケットベルが一番いい。 酔っ払いは嫌い。かつて自分が飲んでいた時には全く気がつかなかったけれど、飲めなくなって見て、この液体の麻薬性が浮き彫りになった。恐怖の極限にいる人にその神経を麻痺させるためにアルコールを与えると言うが、昨今は恐怖など本人にはまるでなく、ただ節操がないだけです。ここで普通なら怒る所ですが、怒れない私。自分もかつて若い頃飲み過ぎて山手線を三周したあげく、小田急線で小田原まで行って、、、、父に迎えに来てもらった。この時は凄い剣幕で怒られたけれど、酔っぱらっている人には痛くも痒くもない。怒る方が損。逆に小さくなっている人には、いたれりつくせりの方が、効く。
379)八月になると戦争の話がでてきて、原爆の事がいつもより声高く聞こえてきます。被爆者の方が自らの体験を世界に語り継いでいてもまだ分からない。20年前から世界に向けて訴えて歩いている人もいるんです。けれど、20年たってその頃の若者は今、、、被爆した被害者の訴えと、原爆投下によって終結した戦争の価値みたいなものの対立があるようです。これはきっといつまでも平行線。知識優先と体感した人の違いは大きいのです。原爆の悲惨な実体がわかっていても核による最終結果の方が大事と言う考え方。この答えが出た時には地球事態が爆発する時なのだろう。
378)月と太陽が地球上のすべての生き物におよぼす力は多大です。植物にも魚にも動物にも人間にもです。太陽の光を手のひらに入れると身体にぐんぐんエネルギーが入るのを認識でき、月の光を背に浴びると神秘的な力をすーっと感じます。月を背中に向けているのにその月はいつしか目の前にあるかのように写し出されるのが不思議。宇宙に数ある星の中で恵まれた環境にある(他☆より)地球もこの月と太陽あってこそ。神々が敬い続けたわけが分かるような気がします。赤ちゃんが生まれるのも潮の満ち引きや月で決まると言われているし、、、宇宙の親のようなもの。この月と太陽をいろいろな所でいろいろな場面で見上げているのだけれど、何があっても、見上げている瞬間は心が穏やかになっているはず。そのひとときの穏やかな気持ち、和む心を感じてほしいと思います。
377)フラッシュ暗算っていうのはまー、開いた口が塞がらない程すごいのですね。私も珠算は1級を取りましたが、今では、、電卓生活。左脳だか右脳だかが鍛えられているそうですが、人間、鍛えれば鍛えただけのことはあるんですね。5桁6桁の暗算なんて、、1桁が精々です。三子の魂百までと言われますが、これも継続していて成り立つ事。
376)運がないなーって口癖になっている人、ならば、一度今までの物にふたをして、全く違う生活をしてみるといいです。ふたを開けたくなってもじっと我慢。すると、今までふたの中身に捕われていた自分が見えてくるはず。そしたらチャンス。そしてふたの中身プラスアルファーの物持ちにもなれます。
375)オリンピックがもうすぐ始まります。今年はいつになく女性の種目が多く注目を集めている。一昔前のスポーツ選手は、全身スポーツだったけれど、最近のスポーツ選手はモデルさんやらキャスターやら、それはお綺麗な方ぞろい。が、なぜ日本人の体系は筋肉もりもりになっちゃうのだろう。各国の選手を見てもモデルさんやれる程の肉付きなのに、、、シンクロの選手なんかは一目瞭然。何がどう違うのでしょうか??とはいえ、代表選手の皆様。頑張って力を出し切っていただきたい。同じ人間とは思えない驚異の女性達にエールを送ります。
374)人には向き不向きというのがあるけれど、これはやってみての言葉。自分の思い込みで使ってほしくないですね。できもしない と やりもしない。これはかなり違いがあります。かくゆう私も針一つ持てず、家庭科の宿題はすべて母親に、なんて30歳まできましたが、結婚して毎日着物を着るようになったら針仕事が必要になって、、、最初は母にお願いしていましたが、やってみたら、笑っちゃうぐらいに向いておりました。逆にやってみてダメだと思う事もあります。でもそれらをできないだけで終わらせないのが私流。できないながらもチャレンジ。すると必ず助け船が出てくるものです。NOを出すとそこから離れて傍観する事になりますが、WHYを出すと学ぶ事ができるのです。同じサークルの中をぐるぐる回って終わりますか?私は生きている間はできる事が幸せとの思いでチャレンジ。進化します。人間として幅が出てくるし、創作活動に芸術にプラスになります。せっかく人間はいろいろできる状況にいるのだから、、、
373)『泣いて送るのも人生、笑って送るのも人生、ならば笑って送ろう』とは重度の障害をもった方の言葉。一度は死をも考えたそうですが《夜と霧》を読んで生きる力を蘇らせたと言う。この本はアウシュビッツでの人間の極限を書いた本で私は2年かけて読みました。2年という月日は私の心理との格闘があったからです。この御夫婦はもはや、極限の状況を脱して、すべてを受け入れているのですね。身体の不自由な御主人を抱えてお姑さんも同居で、それでもニコニコ笑いながら、時に大喧嘩しながら。。人間極限を迎えると、無感というか異次元での生活のような感じ?それが維持できるのが極限を体感する凄さ。決して一時的なものではないと言う事です。そしてそこには夫婦の一体があるのです。同じものを共有し同感できるもの。これが夫婦。以心伝心。言葉を発する事ができなくとも、痛みを同じようにわかりあえるのです。
372)参議院の顔ぶれを一同に見た時に、、、まるで仮装パーティー。大丈夫かな??とついつい、比較等したくないアメリカと比べてしまう私です。
371)正常な時にはどこに何が位置しているか感じる事のない身体の部品。ひとたび、身体の異常がその部位に発信するとその場所に注意を促し警報をならします。普段何でもない時には指をわざわざ動かさないし、どこに何指があるかなんてわからない。それが傷をつけたりすると、うずいたりしてその場所が目をつぶってもわかるように身体が注意を喚起するのです。 健康は自分の責任と言う事。そして、思いのままで有ると言う事。強い意念で治す事ができるくらい【気】は名医。その【気】は自らが作るものです。誰でも自分で治せる力を持っているのに、目をむけないだけ。シグナルが出たら、その場で治すと大事には至らないケースが多いです。人間の身体はある意味ロボットと同じで、いろいろな機能搭載しているのです。使いこなせない人が多いのは機械音痴が多いのと同じ事ですね。
370)先日十代の頃から仲の良かった十歳年上のお友達と何年かぶりのお話をして、ついでに、こんなことやってると、ホームページを宣伝したら早速電話がかかってきて、彼女お得意の○○節を延々2時間も聞かせられて、最後に『あっちゃんも大人になったのねー。いくつになった?』と言われたので、『44歳でーす。○○さんは相変わらずねー。理屈っぽいとこが。』と言って大笑いをして電話を切ったあと、そう言えば、彼女と電話して何度喧嘩しただろう?何度泣いただろう?と思うと、じーっと相づち打って聞いていた私はやっぱり大人になったんだ、と実感しました。けれど、ごめんなさい。今度のお話は来年にお願い致します。
369)ストレス性の現代病。そうまさに現代病だと私は思っています。戦後から復活を成し遂げて、物の有る生活、恵まれた生活、欧米スタイルの導入によって、本来の忍耐が影を潜めているのも一つだと思う。もともと日本人の生活は規則正しく、主従関係がしっかりあって、わりと規則にしばられて、でも、今は自由。この自由がくせもので、自由になれてしまって何かに縛られるとそれはストレスへとつながる。自由気侭な独身生活から子育て、海外で自由に仕事をしていた所から、がんじがらめの日本企業、家にも帰らず遊び呆けて特定の仕事につけない、等等思い通りにならない抑圧感。私の世代等は我慢しないで、、と教育された口。なので囲われるのはやはりそれなりに抵抗もあるけれど。。時として、それらはわがまま/我慢できないことと避難されがち。いろいろなことが噛み合わないから仕方ないのだけれど、側にいる人だけは噛み合ってほしいと思います。結局は日本事態に問題が山積みなのですね。自由に育った人にはそれなりの自由な環境が求められると言う事。 私は22歳まで親のレールの上を歩いていたけれど、その後親に反発をして自由な生活環境を手に入れて、気侭に自由な生活を謳歌してきました。結婚する時も主人のほうからの条件提示はゼロ。私からは《耐え偲びつくす事は100%できません》と言い切っての結婚。無言の主人からいろいろ学び、何十回となく行った放浪の旅がそんな私を変えたのも事実。所変われば価値観も思想も変わり、欧米、東南アジア、中国、そして日本。おかげさまで今では耐え偲びつくすいい妻をやってる???自分よりも主人が評価してくれるのがうれしいです。
368)《雲晴れて後の光とおもうなよ。もとより空に有明の月》という御詠歌が今朝の空を見上げていてぽろりと口から出た私。なかなか、、、この不快指数200%の環境の中、そんな自分ににやり。この流れる雲のごとく。。。行雲流水のごとくでございます。
367)10cmほどの直径のパン¥4000弱が飛ぶように売れているそうです。素材にこだわっての手作りパン。買われた人はおいしいと口々に言っていますが、さて、どのくらいの人の口がこえているのでしょうか。日本語もまともに使えない、オシャレのセンスもまったくない、掃除はしない。。。そのような人においしい素材の味がわかるのか?私は疑問です。いい素材を使わずともいいものがどこまでできるか、そして、いい素材を使ってどこまでよくできたのか。生活一般にもすべて共通です。おいしい基本は食卓です。そして生活のリズム。いい食財を使っても生活ができていなければ、身体には身につきません。おいしいというだけ。 日本人の変なこだわりの一場面。すべては物に頼る生活の延長。あるものをおいしくいただく。おいしく食べられるものはすべていい栄養になるのです。高いものはいいものですよ。それなりにやはり納得するものは得られます。ただ、そのこだわりが永遠に続くかって、それは需要と供給のバランスでいづれギブアップ。どんな時でもどんなものでもおいしくいただく腕を見につけてほしいと思いますけれど。。。また、今の農薬入り野菜を確立させてしまったのは消費者の目。形等にこだわった結果。無農薬にこだわる今、消費者はなんて勝手なんでしょうか。これでは値も張りますね。 料理は食の芸術。味/盛り付けでその人までも見えます。それが芸術。
366)文化庁の国語世論調査が発表されて、改めて【国語】ということをちょっと考えてみました。日本語の言葉使いやそれに伴う意味を教えるのが基本。読み書きです。比較的間違って使われる言葉の意味は私は取りあえずセーフ。が、今の若い人等は見た事も聞いた事もないと言う。これらの言葉って、学校で習ったか、読んだ本で覚えたか、記憶は定かではないけれど、、中学入試をしている子供は楽勝なのだから、塾では教えているようだ。それでも、意味の多少の違いがあっても、時代も変わってきているので、私的にはいいのかなー、とも思いますが、恐いのは、自分流の言葉が国語になりつつある事。さらに恐いのは教える人がいない、、、親子で自分流の言葉を使っているのだから、いたしかたありませんね。これからは日本語を英語に訳すのが大変そうです。といっていられない。言葉は文化です。ということは、、、、、なのです。
365)私自身もたまに使う冷却シートが、とんでもない事故の元になってしまいました。赤ちゃんの熱を下げようとお母さんが額にのせて、ちょっと目を離したすきにシートが鼻をおおい、窒息。命はとりとめたけれど脳の重度の障害がでる可能性が大という、何とも悲劇としかいいようのないこの事態。まさかがほんとになる、魔の時。昔は氷をくだいて、氷のうや水枕、タオルをのせるなど、手間はかかったけれど、このようなことで事故はなかったはず。便利になって、時間もかからなくなった分、、、いろいろ考える所はそれぞれだろう。ただ、全般的にみて近代化と言うのはやはり人間の生活において、楽になった分マイナス面も多々あるように私は思います。というより、人間事態が近代化についていけない仕組み。頭と身体が追い付かないのと同じでは??
364)熱帯雨林には原始的な知恵がたくさんつまっていて、恐竜時代から生息している植物もある。アマゾンよりも凄い熱帯雨林、オーストラリア。このような自然環境で、人類の昔を体験でき肌で感じる人達はとても光栄だなと思う。森の恵みで食べ物を作りそれを売ってまた森の動物に返す。日々諸々の雑多に身を置いていると、無性に自然に触れたくなる。虫、昆虫、湿気が苦手な私が自然に触れたいなんて、苦手を上まわるものがここにはあるということかな?それと、宇宙から考える様になって、地球/人間の成り立ちにますます興味を持ったのも一つ。恐竜は絶滅しても、植物は永遠に生き続けている。その植物に無性に頬スリ寄せたい私です。
363)政策は、時に善良な国民の善良な気持ちを踏みにじる結果となることが多々ある。昆虫は昨今、市場では随分高値で売買されている子供の宝物。その昆虫を子供達の為に無償でプレゼントするために土からこだわって飼育しているおじさんがいます。けれど、この土が家畜の排せつ物と言う事で、今度の政策ではこの土事態の撤去が求められると言う。変な事に使っているわけでもなく、また、住宅街のど真ん中でもなく、誰に迷惑かけているわけでもなく、全国の子供が愉しみにしている夢を救っていただきたい。きっと全国から多大な署名がおくられ、特例が認められると、切に祈っています。 昆虫は苦手な私。カブト虫、黄金虫、、、、この手の物は何をみてもゴキブリにしか見えない私。興味のなものは違いがわからないもので、それ以上深く追求しないから、なんでも同じ。
362)夏の夜空一杯に繰り広げられる火の祭典、花火。昨今はいろいろ指向をこらして見る人を楽しませてくれる。この大きな音を聞いていると、からだの奥底にまで響いて、元気で行こう!っと後押しされるようになる。遠くでぼんやりながめるのも情緒があっていいけれど、真下で顔がすすけるくらいの物を見ると、感動を越えて、凄いものがあります。ひゅーっという音共に自分も夜空に羽ばたく、、どーん!という音で自分も花開く。おめでたい私にとって夏の最高のイマジネーションの源でもあります。花火を見て何を思うか、考える方がやぼってもんです。
361)ある犯罪者の母親の映像を見て、罪を犯したのは彼女の息子だけれど、その息子を甦生させるのには母親では力不足で、第三者の手がかなり必要だったのだと、彼女の告白を聞いていて、手を差し伸べてくれる人のいない環境をもどかしく、切ない思いで見ていました。刑務所に入っても手に職をつけるだけで、何らのケアーもされていない実体。これではくり返すはず。犯罪者の心理は分かるようで分からないけれど、罪をしたら刑務所という、臭いものにふたをする式では、被害者の方も浮かばれない。手に職を付けても根本が治療されていないのでは、、、、加害者の人権も大事かも知れないけれど、被害者の人権も同じように大事です。どちらの意識を優先するかは当たり前なのに、いなくなった人より生きている人の方と言う心理の現れ?この体制に大いに疑問があります。
360)もう少しリラックスして生きればもっと楽だろうなー、、なんて人を見ていると思う時があります。人は頭で思っても、言葉で言ってもなかなかその自分をしばっているものに気が付かないのですね。本人はもっと気が付いていないから、第三者から見ると、肩に力がはいってるように見えるのでしょう。リラックスって、簡単なようで難しいのかも知れない。一時的なリラックスではなくて、生活しながらリラックスを保つ。ひとつ吹っ切れるとなんてことないのに。。。
359)日本の住職/僧侶はとかく口先だけの、、、が多く、心から尊敬、慕う方はほんとに少ない。その中でも岡崎にある御住職は心から信頼できるほんとに仏道を心得た方で、この方のお顔、強さと優しさの両方を兼ね備えたとてもいいお顔。無償の愛を施して下さる。金襴豪華なお寺ではないけれど、ここの人の心は金襴豪華。徳のある住職/僧侶は自分の身をなげだしつくす。そこには寺の利益等求めないし考えない。けれどそのような人だからこそお布施なるものが自然に発生する。これが本来の姿だと私は思っています。たとえすいか一個でもお布施は気持ち。
358)巨人の渡辺オーナーがコメントを発する度に人相が悪くなって、今では見るに耐えない最悪なおじさんと化した。ここまでエゴの塊だと、、、、という感じ。
357)アメリカの大統領選挙が面白い。党大会であれ程の人が集まるなんて日本ではまず見られない光景。まるでロックグループの野外コンサート並みの熱気と盛り上がり。国民性とはいえ、このような一致団結スタイルは大好きな私。欧米人の答えは【YES】と【NO】とはっきりしている。日本人の答えは【でも】【だって】【けれど】と中途半端のどっちつかず。これもお国柄なのか、私にはあり得ない事だけれど。ヒラリー夫人はいずれ大統領までいくのであろう。この家庭、かかあ天下。御国違えども、かかあ天下の家はうまく行く。外では旦那様をたて、内では奥様主導。この点は我が家と同じ。なので、熟年離婚等ありえない。 日本でも女性の議員さん、まけないで出てほしいな。真紀子さんはいいもの持ってるのに、ちょっと、いや、大分わがまま。が、上に立つ人は所詮わがまま。それにしても敵がおおすぎる。ろくでもないおじさんがガードを固めてて、芽をつんでしまう。でも、彼女はパワーのある人。めざせ、ヒラリーで、もう少し品を貯えて頑張っていただきたいものです。
356)【知恵多ければ憤り多し】と昔の人が言っているように、44歳もなかばを迎えて、人間としての知恵もそこそこについてきますと、また壁にもぶつかるもので、一生懸命生きている証でございましょうか。ただ、若い時とくらべると、この壁のぶつかりかたが変わってきて、、、体当たりをしない分、被害も最小限でくいとどまって、てな表現が妥当でしょうか。悟りは難しいものではないけれど、奥義が深いもの。気付いたことを悟りに持って行くためにさらなる知恵と感性が伴うのです。悟りは数の多さではないと私の持論。一つ一つを大事にしていけばいい。
355)ふとした思いから料理に励んでいます。今まで見向きものしなっかた、そう、毋がいつも作っていたもの。賑やかな事が好きな母は、毎日のように料理をたくさん作り、人にふるまっていた。喜んでもらえる顔がうれしいとかいっていたけれど、私達子供にとって、その大皿料理は鬼門で絶対に作らない。なのに、なぜか今はそれをしたくて仕方ない。見よう見まねの料理は失敗も多いけれど、食べてなかったのだから、仕方がない。自分の味をつくり出すだけ。なので、申し訳ありません、御主人様。しばらく失敗作が、、、並びます。後悔しても始まらないけれど、、一つくらい教えてもらえばよかったなー。。。そういえばあの頃は毎日人の出入りがおおくて、賑やかだった。笑い声、怒鳴り声、、、静かだなー今。。。
354-1)何年も燻っていた執着が一つあって、どんなに自分が変わっても相手があることなので、うまく進まなかった。 《血》血は争えないとか、血のつながりとか、人間の生きている身体にはこの赤い液体が常に巡っている。元気の源の気も血流であるように、気が滞る、いわゆる血行不足というほど、呼吸と同じくらいに血は大きな存在。この赤い水が人間の人格までも作っているといって、過言ではないと思う私。父は私が20歳の頃までは尊敬し、自慢の父で中学2年まで一緒にお風呂まではいっていた。厳しいけれど、情操教育はかなり積極的に受けさせてくれて。。。そんな父が大病の末に体中の血が入れ代わる程の輸血を必要とする手術を2ー3度受けたのです。今思えば、この少し後ぐらいから変ぼうした父の姿があったと。血は再生されるけれど、入れ代わった血は元には戻らない。命拾いをした代償は限り無く大きかったということ。持って生まれた運命が変わると言う事。それも運命だけれど。。今の父の姿を見ていると、その代償だけが残っている。かすかに以前の父が見えかくれするけれど、負けている。人格も変えてしまう血。今まで悔やんだり、憎んだり、いろいろな思いはここにあった。 この永年の執着を私は今日捨てます。中身は別人、外身は父。これを受け入れます。この姿を見ていると、蘇った命のすごさを痛感し、私はそれをしないと思った。血は、、すごい。医学的生物学的にはそんなこと、、というのだろうけれど、生身の人間。理屈では考えられなくて当然。それだけ人間って神秘的な動物。私の思いだって人によっては現実から逃げてるとか言われるであろう。体験してみるといい。確かに加齢による性格の変化もあるであろうけれど、そんなことでは語り尽くせない。私の周りには化学の力以上の事が多すぎる。。。
354)パニックになっている時は、身体では冷静にと落ち着いて行動をとり、頭では整理して、、とひとつひとつかみしめて、その動作が少しずれると、パニックの二重奏にも三重奏にもなって、、そして、ある種の気持ちの限界を迎えると、私はそんな自分がおかしくって、大笑いしてしまう。普段なら、散らかったものはすぐに片付けて、髪の毛1本も拾って歩く私が、そのさまざまなパニックの曼荼羅をながめてしばし笑いに興じる。すると、つい先ほどまでは心臓がばくばくしていたのに、ものすごい平穏な気持ちを取り戻せている。。。といえばかっこいいのですが、実はお手上げでどうにもこうにもブルドック状態でした。諦めも勇気ある決断。あわてない、あわてない、ひと休み、ひと休み。一休さん状態とも言っている。
353)少年達が大麻を買うために強盗までするという。売人も若者。法律で禁じられている割には、昔からある犯罪。けれど、10代というのはいささか。。。これはもはや子供の意識というよりも、親の、大人の管理不行き届き。自宅や学校で大麻を吸っていて誰も気が付かないと言うのも???最近の子供はなんでそんなに背伸びして、たばこ/お酒/お化粧とこぞって10年後の事をしたがるのか?今しかできない事がたくさんあるはずなのに。大人になってあの頃しておけば、、、といっても後の祭りです。
352)ついに公になった、都内心臓の専門病院の医療ミス。ここは、確かに医者の腕はいいようですが、患者さんを大事にしない病院。大事にする患者さんは、政治家の先生らしい。職員の態度も横柄で、病院事態がとても冷たく????という私でした。こちらの病院を利用された人は一度は思うのでは?父の手術もこちらの名前があがりましたが、即答で却下です。病院は先生も重要ですが、看護士/職員の質が一番大事。なにせ、面倒を見てもらうのですから。
351)この世に生まれてくると言う事は、それぞれ価値のある意味のある事だと言う事を、是非頭に置いてほしい。凡人等はそもそもいないはずなのだから。自分と言うものの価値が分かるか分からないか。それだけの違いです。↓五感を利かせれて生活していれば、気がつきます。
350)真理を追求する時、頭で考える方法と、五感を使う方法とがあります。人間本来の五感が鈍い人は、お手本がないととかくつまづきやすいもの。自然に接し、動物を愛し、五感を発達させる事が今後の世の中には必要だと思います。それは、お手本ともなる書籍等の類いには限界があり、そろそろそこをついてきている、、、これからの時代は五感にウエートを置く人の見方です。
349)《果報は寝て待て》とは良く言ったもので、、だれしも何かをはじめたり、行動を起こしたりすると、その行くへが気になってしばし悶々としてみたり、よその成功者?が疎ましく思えたりするものです。けれど、その時の自分はどんな感じでしょうか?マイナス指向とプラス指向がいりまじって、乱気状態。自分のしたことに自信をもってどーんとまっていればいいんです。1年後、花開くかも知れない、ずーっと寝たままかも知れない。ま、ずーっと寝たままの場合は途中で方向転換するもよし。焦った所で仕方がない。世の中需要と供給があるもので、、その待っている間、次のステップを楽しみましょう。うまく花開いた人と喜びを共感し、花開かない人を思い遣る気持ちを忘れずに、自分に関わった人の幸せは自分の幸せでもあるという私です。願わくば、そんな思いがすべてに行き渡れば、大きな円となり、地球に結ぶという私の考えです。
348)最近はマジックブームなんですね。Mr.マリックさん並の、超能力マジックから、スタンダードマジック。これはいいブーム。攻撃的なゲームをするよりはるかにいいと思う。何よりもゲームでは一方的な攻撃性と悔しさ、制覇した後の達成感と戦国武将なみの精神しか養えないけれど、マジックは感動と探究心、好奇心、夢を養える。今の人に一番かけているもの。
347)年金問題の話題の中で、必ず上がるのが少子化ですが、その前に、結婚しない人が増えているのも一つ。今は男性が家を買う時代ではないらしく、独身女性がこぞって、高級マンションを買い将来に備えている実体。要は男性を当てにしない人が増えているのです。その裏を返せば、女性が男性並みに能力を発揮し、衣食住は男性を上回る程。もうっと裏を返せば、ろくな男性がいなくなった、、、ってこと。結婚と言うものが、衣食住と考えられている事から、このような図式になって、結婚をもっとちがった形で考えられれば、もう少し結婚も、、増えるのでは?ただ、、女性が輝き過ぎているので、男性は、、、影をひそめる。独身の皆様、結婚はある意味忍耐とはずみです。分相応に。噛み合う人を探すのではなく、噛み合わせるのもいいのでは?
346)《上虚下実》という気功/ヨガの教えがあります。頭は冷たく腰から下を熱くし、肩の力を抜いて、丹田でどしっと構える。暑い夏は気が上に昇りやすいので特に気をつけると、夏ばてはない。冷たいものは外で、あるいは控えて、暑い時には熱いものを。夏ばて防止に、といって高カロリーなものを取り過ぎると、逆に内臓が弱ったりもします。暑い夏こそ、粗食の方が、かえって元気です。
345)人間の感情。笑う/泣く/怒る/悲しい/楽しい。。。これらを上手にコントロールできてこそ、忍耐ができると私の見解。感情を押し殺しててはその実は見えなくなる。殺さずして、いかにストレートに表現でき、不快にならせないか、これが要。 今時の親は、怒られた事がなかったり、自分が怒られてきたから、ということから、子供と対話で向き合うらしい。それで、問題可決できるのならいいけれど、頭のいい子にはこの手は通用しない。不思議と頭の悪い子はこの手が有効のようだ。一度はしっかり怒るという行為も少々の体罰も私は必要と考えます。その後のフォローができていれば、怒られるという行為が心にしみるのでは?優しさは強さの裏返しであり、ただ、見守っているのは優しさという名の元の逃げでしかない。我慢して平和を望むなら、形だけの我慢した平和しか手に入らないということでは?私は永遠の平和を望む。そのために諍いはさけて通れないものと思っています。イバラの道の後はすっきり鋪装された綺麗な見晴しのいい道です。
344)人の意とするもの、これ不思議なり。禅宗の言葉に、《以心伝心》というのがあるけれど、日常では少し時間差を経て、! なんて思うもの。けれど、その実はほとんど同時刻の同じ頃感じていたりする。同じ波動にのっかると、これはいともたやすいこととなる。
343)外出先で物凄くいい顔したおじさんに出会った。このおじさん、米粒の半分くらいの文字を気で書くと言う。名前は親の意念がはいってるから大切にして下さい、と言われ、試しに義姉が彫ってもらって、そこまでは良かった。義姉は私の名前もお願いして、でもそのおじさんは側にいる私とは知らない。私の名前を彫りながら、この人は御主人を大切にしてるねー、しかも強運だなー。自分の毋親のことをいつも忘れずにいればもっとよくなる。なんて言っていて、、、それほど、毋親は偉大なパワーを持っているそうで、父親と決裂しても母親は大事に!というほど女性は偉大なる存在ということで、この気力溢れるおじさんの言葉、大事に致しましょう。何よりも、、昨年亡くなった画家のおじにそっくりで、世の中に3人いるというけれど、そんな人に言われるのもなんだかおもしろい。 偶然等ないというけれど、めったに出向かない所で懐かしい友人とあったりすると、うれしくなるもので、その時代の事がふと、懐かしく蘇る。目と目があって微笑む瞬間、そこには時間の壁等ない。お互い年令を大分重ねているけれど、気持ちは変わらないものなのです。だから、長い空白をこえても毎日会っているかのような錯覚も感じる。
342)温故知新。今この時こそ、この言葉を使いたい。皆様、御考え下さい。
341)神社仏閣に祈りを捧げて何になる。。という人の意見。ごもっとも。何をしてくれるものではありません。けれどそれらの行為事態に意味があると言う私の考え。お経をあげるのは供養という形しかとれないのはちょっと残念。お経の一字一句には意味があり、それを口にする事思い描くことにより、自分の魂へ伝導する。心の響きだと思います。参拝は自分の置かれている環境をかえる事により、響くハーモニーが変わってくると言うことでもあると思います。お墓へ行かなくとも、神社仏閣へ行かなくとも自分の魂がコントロールできる人、行かなくてはできない人、それは人それぞれ。大事な事は立ち止まれる事。 神様仏様。。と拝み倒しているということは、平たく直せば、自問している事でもある。偶像崇拝でもそれによって得る効果は人によっては絶大なようだ。神様仏様=自分自信でもある。
340)福井新潟の大雨による災害は天災というより人災も疑わしい。広報のスピーカーなんて家の中にいたら何をいってるのかわからないほど。このような時こそ、公共の電波を使うべきなのでは?テレビ/ラジオ/インターネット。すべての電波で今の状況を手後れになる前に勧告するのも必要。 39度だ40度だって、、日本にはとうてい似合わない気温で、これはもうシンガポール以上です。あまりの暑さに、逆に暑さに鈍感になりそう。着物を着る私は30度以上は着ない主義だったけれど、着てみると洋服より涼しかった。絹や麻の力ってすごい。体温調節にはこの素材だ。暑さ寒さも彼岸までなんて、、、長過ぎる。いずれにしても、、氷河期よりはましかな??
339)アメリカのキッシンジャー氏は日本は核を保有するというシナリオを発表したけれど、とんでもないおじさん。いくら日本がちょっとおかしくなってきていても、核の恐ろしさを体験している唯一の国。このおじさんの思い通りになった時は、いくらなんでも日本にはいられないなー。。。 自民党の支持率は下がっても、総理大臣の器の人がいないのよね。民主党もまだ少し力不足で、もう、あと2ー3年すればなんとかなる人が成長しそうだけれど、急場しのぎに小沢さん?田中真紀子さん?暴れてみませんかね??
338)どーして、物事を斜からしか見られないのか?ぐちゃぐちゃ言ったところで、どうなるものではないでしょう。10年前の私なら、顔洗って出直してらっしゃいませ。の一言で片付けていたであろう。今もそーいっただぐいの話は決して頭に良くないけれど、聞くのも修行。そして、綺麗に排出するのが私の課題。あなたはあなた。私は私。
337)一本筋の通っている人。信念を持っている人。信念を持つにはいろいろなプロセスがあるわけで、これを持てた人は最高の人生を歩むはず。信念は自分を愛し、自分を信じる事。楽をしていて持てるはずは無い。人を頼っていて持てるはずは無い。年月には関係ない。重みの問題。私は私の信念を持って生きて行く事を、幸せに思い、ここまでになれたのは決して自分一人では無い。だから、関わってきた人すべてに感謝です。
336)重大なる事件を引き起こした人へのメディアの対応は各国のお国柄がでる。韓国の殺人鬼は斜もかけてなければ、どうどうとカメラの前に立たせていた。犯人は帽子にマスクにといういでたちだが、まず日本では考えられない光景に驚いた。けれど、悪い事したひとを隠す方が変で、それだけのことをしたのだから、さらすのも罰のうち。と私は思います。
335)たまたまテレビをつけたらBSで『宇宙船艦ヤマト』をオーケストラふるコーラスで歌っていた。マンガ嫌いな私はこの映画は見ていないけれど、この曲は大変好きな曲の一つ。懐かしく口ずさんでいると、不思議と元気はつらつになるのが、、おもしろい。ただ、、、歌を歌っていた人。デーモンなんとかって、火星人のような人で、画面は見られなかった。20数年も昔の曲。とても新鮮でした。
334)運命は所詮自分ではどうする事もできないけれど、翻弄されてしまう人の様々なその後。拉致された人達は国の責任は無く中国残留孤児の人達は国の責任。責任の有る無しで、彼等のこれからが大きく変わるのが、なんとも言えない気持ち、感じでいる私です。同じように数奇な運命をたどってもかたや、国が市町村が全面バックアップ。かたや、生死をわける厳しい環境。どちらも日本人。
333)先日も報道の事で書いたけれど、この報道のあり方に疑問を持ち、いら立ちさえも覚える私です。拉致被害者の帰国を御国の一大事並のプロジェクトで異常な報道。この先、何百組の被害者の帰国もこの騒ぎになるのでしょうか?今はもっと報道しなくてはならない事があるでしょう。新潟福井の災害。そして、何と言っても、税金使ってサマワへ行っている自衛隊は何をしてるんでしょうか?多額の報酬も税金です。収支報告の意味でもこれをしっかり伝えるのが義務でもあり、責任では?サマワで、外に出れば撃たれるので、中にこもってのかくれんぼでは、報告もできないと言う事でしょうかね?
322)宇宙人だ UFOだっていちいち大騒ぎしてるけれど、私達だって地球人と言う宇宙人。他の星の人は宇宙ロケット見て、UFOだっていってるわね。 決まってこの時期になると、オカルトものやら、心霊写真。私自信霊感がひどく強いので、俗に言うお化けなるものやら、霊などは見たり感じたりするけれど、興味本位でのぞき込むものではないと思っています。そもそも、人間の身体だって霊で、普通にしていても2人ぐらいはついてるんだから。このような事に首を突っ込んでいる人に限って、、、、ですよ。さわらぬ神にたたりなし、、ってね。
321)『哲学的な文章表現が多いですね』と、聞きなれない事を友人にいわれ、とまどっている私。↑この顔で哲学もないもので、、しいていうならば、私の基本は絵本と、ことわざ。『百聞は一見にしかず』という式。ことわざなんていうのも、昔の人の体験談であって、しっかり大地を踏み締めて、野を越え山を越えしているうちに、自然と哲学が身に付くのだと思った。学者では無いので、難しい言葉は私には必要も無く、万人に受け入れられなくても、正しい道を共に歩くすでに一体化している主人と共鳴できればそれでいい。だから、いつでも100%でいられる。時間という空間をうまくおよぐこつ。それは、経験と体感。これで何にもかえがたいものが、身につきます。この世にいる限り人生は哲学です。
320)気温34度。体感温度はもっとだろう。そんな中を歩いていて、気が付けば足首がむくんでいた。自分で治せるけれど、、やってもらう方が気持ちよくて、お疲れの主人にちょっと頼んでみたら、汗だくになって私の足をマッサージしてくれた夫。あー、このまま死んでもいいと思う程気持ちよかった。私が自分でできる事を知っていても、私のお願いを聞いてくれる主人。もうー、どんな表現を致しましょうか。これで、すっきり。今夜も芸術に励めます。自分の愛犬にたまに手を合わせて、拝む私ですが、、今宵は主人の立ち去る後ろ姿に手を合わせた私でした。明日は私がマッサージでも、、と今は思ってるちゃっかり者。そういえば、亡くなった叔母が口癖のようにいっていた。『あなたほど、自分の思い通りの旦那様を見つけられる人はいない!』。。。まったくだ。そんな言い方をすると、主人が尻にひかれているみたいだが???実はしっかり彼の手の中で泳がせていただいている、、私の旦那様は宇宙一番です。
319)自分を嫌いな人っているけれど、それはある意味では自分を知っている事ではないですか?嫌いという感情よりも好きという感情の方が遥かに精神衛生上いいわけで、いい方向に転換できるといいのにね。誰にも欠点はあるけれど、すべてをひっくるめて自分だから。私は自分が大好きで、嫌な部分もあるけれど、いい方がそれを上回っちゃうので、影がうすいのかも。そう言い切れるのも、ここ数年。そろそろ人生の折り返し地点。ラストのステージは花道で飾りたい。そのこころは、、穏やかであり、良き伴侶との生活であり、自然を愛し、生き物を愛し、、、それも私次第といこと。何も望む事は無い。正しい道を切り開いて行けばいいのだから。望んで手に入るものと結果でなるものと。結果でなるものの方が遥かに幸せです。
318)ニューヨークのカリスマ主婦の逮捕。実刑判決を受けたにもかかわらず、彼女のインタビューの答弁は堂々としていて、このくらいの根性と図太さがなければ、トップにはたてないのだなー、、と感心した私。アメリカのメディアもたいしたもので、彼女の転落生活をドキュメントするという。いかにもゴシップ好きのアメリカでの出来事。
317)『記憶にございません』と、よく聞くフレーズ。政治家や著名人の方々はよく使い、ことのほか、、都合の良い言葉。でも、、普通の人が使いこなせる言葉でも無い。こんな事言ってたら、ふざけるなー!思い出せ!となるのが、常識。
316)ある政治家が頭丸めてお遍路さん。自分探しをしている。このかた。もともと悪い人では無くて、たまたま権力争いに巻き込まれて、、いいもの持ってる人だったので残念に思っていましたが、久しぶりに見受けた彼の顔は人相までも変わって、いい顔になったじゃないですか。お遍路さんしなくても自分探しはできるもの。人生の岐路にたったなら、必要なプロセスだと私は思います。 四国の巡礼は半分経験したけれど、それとは別に、スペインの巡礼道を妙に歩きたい今の私。こんな気持ちになったのは久しぶり。そーいえば、最近は家のことでばたばたしていて、、放浪の旅にでていない。来年当たり、、とひそかに。
315)核兵器の次は大麻の栽培。近くて恐い国。北朝鮮。拉致の家族は来日が決まったけれど、この問題にはまだ母親の行方不明がついている。どうして、いっぺんにできないのか、一般ピープルとしてはもどかしいばかり。この家族で終わりで無い。まだまだたくさんいる人の家族の皆様がせめて元気でいる間の帰国を強く念じる私です。
314)甘えの構造。人は人に甘え悲劇を招く。大女優俳優の子供は親に告訴をされた。前代未聞の逮捕劇。10代の頃なら、親の責任がとわれるところであるが、30ともなると、もはや一人の人間で、親よりも外部の影響力の方が大きい。以前も親ばかな女優が自分の子供の不始末をかばっていたことは記憶に新しいけれど、、でも、今度の女優さんはとても強い人です。自ら突き放し、これぞ愛のむち。この子供はどこか甘えがあったのであろう。母親なら何とかしてくれる、母親のものならいいと。役者向きの顔をもっているのだから、なんとか親の愛のむちを受けて、出直してほしい。
313)『道はない。道は歩く度にできるもの。。』と聖ヤコブは言って、このフレーズが大好きな私。そして13歳の頃から口ずさんでいるのが『僕の前に道は無い、僕の後ろに道はできる。。。。』高村光太郎の道程という詩。ともに人生を解いている。この光太郎の詩は中学の入学式の時に担任の先生から教えていただいて、大好きな国語の先生でした。30代で亡くなってしまったけれど、私にとって大切な詩を送ってくれた恩師です。
312)《ディープブルー》という驚愕の海中の世界を描いた映画。プロモーションフィルムを見たけれど、久しぶりに釘付けになった。未知の世界深海。これほどさまざまな生き物が生息している地球。凄い星。海鳥は獲物を狙うために海にもぐり、海の中で翼を広げて飛んでいる?のだ。こんな映画映像、見た事ない。海はとても引かれる環境のひとつ。夢で深海を突き抜けて陸にたどりついた、、なんて見た私だけれど、うーん。もっと先にはこの深海の先にも触れられるのかも??どちらにしても、この映画。これだけは映画館で見ないと迫力がない。びんびん感じる映画です。
311)ゴールドカード所有のペーパードライバーの私の一人での移動手段は電車。自転車に乗れないので、1時間圏内は歩きとなる。そんな私の定期ともいえる、《 suica》JRカード。切符を買う手間がいらなくて便利で、老眼の私には何より、、案内が見えない。それほど愛情込めて愛用しているのに、3回に一度は、ピンポンピンポンなって、バタっとふさがってしまう。お気楽な私は大抵鼻歌いながら、気持ちよく歩いてるので、この予期せぬガードは歩調も狂うし、大変気分が悪い。せめて、ピンポンがなってから、しまって欲しい。今日は2度もしまった。
310)政治家の献金疑惑。もう少し早くでていれば、世の中もっと変わってたろうに、、悪い事をすると、必ずやこうなる。すぐに発覚する人とかなり時間を稼ぐタイプとあるようだけれど、必ず、罰が与えられる。面白い法則。 罰と言えば、、アメリカの血の気の多い大統領の手腕のなさ、あさはかな見解が次々に暴露されてきて、まさに、この方の品位まで疑ってしまう事態。その方と肩を並べて協賛している日本のライオンはどう決着をつけるのでしょうか?ヒトラーとまではぜんぜん行かないけれど、独裁体制で、ここまで決定的に憲法違反をしておいても、まだ、この人に政権を取らせている人達って、そうとう危険。この政治献金でごっそりいなくなってもらいたい。
309)以前ヨガで御縁があった御夫妻と数年ぶりにばったりおあいして、その変わらぬ容姿に感激した私。彼等は76歳の御夫婦。一見すると、50代。万遍の素晴らしい笑みに、いいようのない激励を受けました。そうだわね。素敵に生きている人は何にも変わるお手本。20年後の家も御主人様と今同様手をつないで、元気に闊歩しよう!
308)私はかなり動物的本能のまま生きている。お腹がすけば(求めるものや必要なこと)それに向って獲得取得に動きまわり、おなかが一杯になると、一日なにもしない。一日ならいいけれど、半年くらいならぼーっと毎日している経験あり。ぼーっとしていても心と頭は動いているので、ぼーっとしているという表現は当てはまらないかな?友人からは、あなたって、ひなたぼっこをひがくれるまでできる人ね。って太鼓判押されている。自分でも不思議な人で、、、つきあってて楽しい。ともあれ、この状況が何時でも許される環境にいることは幸せで、この家族に私あり。
307)今までもわかってて、自問してきたことだけれど、自分で何かを作るということは、最大の表現で、言葉では言い表せない重みとキャパの広さ。作るもの作り出すもの、、、絵画/書道/着物/洋服/料理/詩/歌/曲/作物/子供、、、一言の言葉もそれらからは数倍の言葉に匹敵する。私は言葉は大事だと常々思って、訴えてきたけれど、ある時期になると、言葉はいらないと言う、、主人の言ってる事がわかった。言葉は誤解と言うものを招くけれど、作ったものは真実に心が伝わる。もちろん、受け手にとって様々。同じ人等いないのだから。何通りの見方があるのだから。
306)家の旦那様にいろいろ質問して、答えが返ってこない事が無い。すごいなーと今日まで感心していたけれど、さっき、ふと気が付いた。13年も私より生きてるんだから、当たり前だ。年の功ってやつだと思った。けれど、年の功でも分からない事がある。にやり。なんて優越感に浸ってると足下救われるので、仲良く共有することにしよう。
305)毋親の影響からか、歌舞伎やら日舞やらお芝居はこの年にしてはかなり見ている。幼少の頃から叩き込まれた芸人魂はだいたい40代近くで花開く。いわゆる油がのってる状態。最近では教え方や素質からか若い世代が頑張っていたり、一般の人がスクールを出て一緒の舞台にもたっている。サラブレッドと変わらぬ彼等の情熱はサラブレッドの舞台より熱いものさえ感じられる。 たまたま今日は市川猿之助一門と玉三郎の共演だった。師匠不在の中、右近さんは立派に役割を果たしていた。《義経千本桜》という出し物。この季節にしては???なのだけれど、彼等の得意とする、アクロバット的歌舞伎にはうってつけの舞台となった。この出し物。何十回と見て入るけれど、右近さんの忠信が今までの中で、私は一番だと思った。ここ数年の間にすごい成長ぶり。滝のように流れる汗を私は釘付けで見てしまった。少し低迷していたイマジネーションに火が付いた。やっぱり本物はいい。彼等のなりきる感性は役者の取り柄でしょうか?今時のマルチタレントのドラマとはちょっと違います。そうだわねー。。枠に捕われないで、自然体でいつでも心がピュアーでプラス指向で。。人間柔軟が一番ということ。
304)夏は暑いものだけれど、今年の夏は、、とにかく暑い。そんな中で、うれしい悲鳴をあげているお仕事の人もいるわけで、冷夏の昨年にくらべればいいことなのだ。汗をサウナで1時間もはいってなければ流せない私にとって、この天然サウナは神の恵み。12月になっても暑かったら異常だけれど、今は真夏だものね。せいぜいこの猛暑を楽しもうと思っている私です。
303)生きている間にどれだけの極限状態を体験するだろうか。全くしない人の方がほとんどで、体験等しない方がいいのかもしれない。けれど、してしまった私はそれらを土台に成長をしいかなくてはいけないと、内心思っている。程度はそれぞれだけれど、極限というからには誰が何と言っても極限なんだから。とりあえず、ふと思い浮かべると、それらによって私の得たものは、我慢と忍耐と聞く耳。あとはこれからじょじょに。。
302)選挙が終わって、焦点は年金になっているけれど、、この報道をみるたびに不快な思いをするのは、私だけでしょうか?なぜ、年金の資金が足らないのか、運営に失敗した人の責任を追求できないのか、未だに庶民とはかけ離れた年金をもらっている罪人がいることをなぜ、黙認しているのか?少子化に問題をすりかえるのはいかがなものか? 赤字だらけの銀行を救う時代はおもう終わりにしたら?一般企業はここまで助けてはもらえません。自己破産宣告を受ける経営者がどれだけ日本にいるか?銀行は特別では無い。銀行こそひひとつやふたつでいいのではないのか?支店扱いでいいのでは。この業界こそ、1リーグ?制だ。
301)新しいお札がまた出る。今この時期になんで???偽造防止とかなんとかうまい事言ってるけれど、偽造する人の方が遥かにレベルが高いのだから、キャッシュレスにならない限り、この事態解決の道は無いでしょう。カードも同じ。いっそのこと偽造のプロにレクチャーしてもらえばいいともおもってしまう程、おいかけっこは続く。そーいえば、2000円札。これって、流通禁止になったのですか?無知なもので。。、何年か前に手許に回ってきて、あやうく、千円札のなかにまぎれて支払う目に会った。それ以来、このお札はつかわずに取ってあるけれど、後にも先にもこれ一度。500円玉は非常に大きくてがさばるので、もっぱらつかわずに貯金用。これは驚く程たまる。とっくり一杯になると大体20ー30万円。1ー2年でたまる回転のよさ。この大きなとっくりを胸に抱えて、銀行へ両替えに行くのが楽しみな私。人が想像する以上に達成感と満足感のいい笑顔。おかげさまで、、、窓口ではちょっと有名人。 |
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